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		<title>【低位株】株は低位株で儲けろ！低位株一覧</title>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 17:49:55 +0900</pubDate>
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			<title>消費増税で上がる株、下がる株</title>
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安倍政権による、2度目の消費増税がまもなく実施される。消費増税・税率アップは消費を冷やすとして、ポイント還元などの消費振興策を盛り込んでいるが、果たしてそんなもので消費の落ち込みを押さえ込むことが出来るのかどうか。消費増税は、可処分所得を減らす効果がある。その結果、消費点数が減る。これはインフレも同じだが、収入が増えないのに物価が上がったり、消費税が上がると、買えるモノの数が減る。たとえば1,000円で10個買えたところが、同じ1,000円で9個しか買えなくなる。そうなるとこの商品は売れ行きが1個ずつ減るワケだから、生産も1割減ることになる。生産が1割減れば、従業員も残業する必要がなくなる。残業代がなくなるため、従業員の収入が減る。もしかしたら、人あまりでクビになる従業員も出てくるだろうが、そうなるとやはり収入が減る。収入が減った従業員は、節約しないといけなくなるので、次は消費金額が減る。今まで月に10万円消費できたところが、9万円しか使えなくなる。その結果、また消費点数が減り、それがまた消費金額を減らす。これは「スタグフレーション」と同じだ。スタグフレーションというのは、収入が増えないのに物価だけが上がっていく状況で、悪いインフレだと考えられている。
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			<pubDate>Fri, 29 Mar 2019 19:12:36 +0900</pubDate>
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			<title>七年ぶりの年足陰線　２０１８年後半のふり返り</title>
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			<description><![CDATA[
2018年後半は、株価の大幅下落で終わった。ニトリの似鳥会長が年初に予想していた1万9,500円に近いほぼ2万円で終了。株価2万円なら、上々の株価水準だけど、トレンドはとうとう下降トレンド入りしたらしい。一番分かりやすいのは、年足が7年ぶりに陰線になったことだ。2年前の2016年も年足が陰線になりかかっていた。ところがアメリカ大統領選でドナルド・トランプが当選して、そこから株価が急騰したため、辛うじて陽線になっていた。その「トランプラリー」の効果も薄れ、2018年はとうとう陰線になってしまった。日経平均　年足チャート　（1960-2018）※株タン　日経平均チャートより過去の日経平均暴落の見返りこの年足チャートを見ると、直近で大陰線がでているのは、2007年-2008年。2007年の夏には、BNPパリバショックが起こり、その1年後の2008年の夏にはリーマン・ショックが起こった。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 1 Jan 2019 21:16:32 +0900</pubDate>
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			<title>７月のアノマリー　七夕天井・天神底</title>
			<link>https://kabu70.com/LOW-STOCK-GUIDE/Anomaly/Anomaly_July.html</link>
			<description><![CDATA[
7月のアノマリーとして挙げられるのは、七夕天井・天神底という言葉だろう。　7月上旬の七夕（たなばた）当たりが株価のピークで、7月24日の大阪天神祭（てんじんまつり）の頃が、株価の底になるというアノマリーだ。　実際どんな感じなのか、データを取って調べて見たいところだが、さすがにちょっとしんどいな。　それに正味2週間しかない間に天井と底が来るというのは、ちょっと値幅がなさ過ぎるし。　で、なんで七夕天井なのかというと、恐らくはボーナスとか配当とか、大きなお金が個人投資家の財布に入ってくるので、それがまた株式相場に再投資される頃と言うことかも知れない。　株価というのか結局、需給で動くわけだから、長期保有の買いが入れば上がるし、それがなくなれば下がる。　
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 04:53:02 +0900</pubDate>
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			<title>アメリカ国債の利払いで円高？　実需と為替</title>
			<link>https://kabu70.com/LOW-STOCK-GUIDE/Anomaly/actual_demand.html</link>
			<description><![CDATA[
アノマリーとは、ハッキリした原因はよく分からないが、よく発生する現象のことだ。　アノマリーにも、よく起こるアノマリーと、たまに起こるアノマリーがあるが、実需（じつじゅ）を伴うアノマリーは、比較的起こりやすい。　たとえばアメリカ国債で資金を運用している機関投資家は、毎年2回、利払いを受け取る。　海外の投資家やファンドの場合、その利払いを受け取って自国通貨に替える。　これは実需だから、為替相場を動かす大きな要因になる。　もう少し詳しく書くと、アメリカ国債には、大きく分けて次の3種類がある。　アメリカ国債の種類利払いのない短期国債（T-Bills：1年以内の割引債）利払いのある中期債（T-Notes：2・3・5・7・10年物、利付債）　※最も発行高が多い利払いのある長期債（T-Bonds：30年物、利付債）最初の割引債というのは、満期に1万ドルを返す債券を、たとえば9,900ドルで販売するというタイプの債券だ。　これはアメリカ以外の国の中央銀行が、外貨準備高として持っているドルを運用するために購入することが多い。　償還期間が1年以内の短期国債なので、ほとんど利子は付かない。　
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 28 Jul 2018 22:58:14 +0900</pubDate>
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			<title>８月は株安債券高？　８月のアノマリー</title>
			<link>https://kabu70.com/LOW-STOCK-GUIDE/Anomaly/Anomaly_August.html</link>
			<description><![CDATA[
8月のアノマリー。　8月は、株安・債券高になりやすい月だという。　8月には、株式市場から国債などの債権に、投資資金が移動する傾向がある。　簡単に言うと、株を売って国債を買う流れが出来やすいってことかな。　株から債券に投資資金が移動すると言うことは、8月初めに株式利回りが下がり、債権利回りが上がっているって事だろう。　つまり株価が高くなりすぎてて投資利回りが悪化し、逆に債券は売られすぎてて利回りが良くなっているわけだ。　そして債権利回りが上がると言うことは、ドル円は円高方向に動きやすい。　ドル円の為替レートは、日米の実質金利差に敏感に反応する。　日米金利差が広がれば、ドル買いが進んで円安方向に傾く。　逆に日米金利差が縮まれば、ドル売り円買いになって円高方向に動く。　そのため、アメリカ10年物国債の利回りが下がれば、日米の金利差が縮んで円高になるわけだ。　さらにアメリカ国債の利払いが、8月中旬に行われる。　日本の機関投資家も、その利払いを日本円に替えるため、ドル売り円買いの実需が生まれる。　株式取引にしても為替取引にしても、通常は投機的取引なので、売買は往復でセットになっている。　買ったモノは売るし、売ったモノは買うと言う風に一往復でできている。　しかし実需は片道だけなので、相場を動かす力となる。　数兆円規模の実需があれば、ドル円相場は２～３円くらいは動くので、どうしても円高方向に進みやすい。　
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 28 Jul 2018 16:20:48 +0900</pubDate>
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